4月よみもの【碌山ヒストリー】
碌山ヒストリー
時を重ねて受け継がれる、美しさのかたち
はじまり ― アンティークへの想い
私たち碌山は、1981年の創業以来、
ヴィクトリア朝時代のアンティークジュエリーに魅了され、その美しさを現代に伝えることを大切にしてきました。
繊細な装飾や気品ある佇まい。
時を経てもなお色褪せないその魅力に学びながら、
今の時代にも自然に寄り添うジュエリーとして、一つひとつ丁寧に形にしています。

技術とこだわり ― 受け継ぎ、磨き続けるもの
アンティークスタイルから学んだ精巧な技術は、私たちのものづくりの原点です。
ミル打ちや透かし模様などの細やかな装飾、
シードパールやガーネットといった素材へのこだわり。
当時の美しさを大切にしながら、現代の感性と調和するよう、
細部にまで心を配りながら仕上げています。
ものづくり ― 世界へ広がる体制
碌山のジュエリーは、日本だけでなく世界20カ国以上のお客様へと届けられています。
東京を拠点とし、タイに構える自社工場では、
多くの職人たちが日々ものづくりに向き合っています。
原型制作から鋳造、磨き、石留め、仕上げまで、
すべての工程を一貫して行うことで、品質の安定と美しさを支えています。
また、海外拠点やネットワークを活かし、
多様な宝石素材を適切に調達できる体制も整えています。
想い ― お客様とともに
私たちのジュエリーづくりは、
「お客様に喜んでいただきたい」という想いから始まります。
企画の段階から丁寧に向き合い、
より良いものをお届けするために、細部まで妥協せず仕上げていく。
その積み重ねが、長くご愛用いただける理由のひとつだと考えています。
ROKUZAN ― ブランドの象徴
「ROKUZAN」は、碌山の中でも最も歴史のあるブランドラインです。
アンティークスタイルを軸に、
華やかさと品格を兼ね備えたデザインを大切にしながら、
多くのお客様にご愛用いただいてまいりました。
これからも、変わらない美しさとともに、
新たな魅力をお届けしてまいります。
これからの碌山へ
これからどんなジュエリーをお届けできるのか。
その一つひとつを大切にしながら、これからも歩みを重ねてまいります。
これからもその輝きを楽しみにしながら、
長くご愛用いただけましたら嬉しく思います。
